スタッフ紹介
院長 佐藤 隆

- 1983年:東京歯科大学卒業
保存第三講座入局
東京歯科大学大学院入学 - 1988年:修了
- 1989年-1991年:東京歯科大学病院勤務
- 1991年:佐藤歯科医院勤務
- 1992年:佐藤歯科医院院長就任
- 現在に至る
院長挨拶
当医院は皆さんの歯科健康の保持·増進に協力するために昭和49年に開院し、今年で33年目を迎えます。
私たちは、健康を守り維持するための診療室を心がけています。実は、「削って詰めて、悪くなったらまた削って被せる」という無駄な治療の繰り返しで歯をなくしていってしまいます。当医院では、あなたの大切な歯を失わないために「歯の健康を守る」というコンセプトのもと診療いたしております。
来院される患者さんの多くは、歯科治療のみではなく、歯と歯肉の健康管理や予防を中心としていらっしゃいます。歯科医療とは、歯科疾患の治療が中心ではなく、歯科疾患は予防ありきだと考えます。
私たちは常に「歯はあなたにとって本当に大事なもの」と思っていただけるように、きめ細やかな口腔管理のお手伝いをさせていただきたいと思っております。また当院にて難しい症例は専門医をご紹介するシステムも完備いたしております。
佐藤歯科医院 院長 佐藤隆
歯科衛生士 深澤 綾

「患者さんにはまず歯周病はどのような病気なのか」を分かっていただくことからスタートです。
そして病気を克服するために、一生懸命取り組まれることで必ず結果があらわれます。私たち歯科衛生士は、常に患者さんとともに歯周病を克服していく、という強い気持ちで向き合っています。
歯周治療について
歳をとると歯が抜けてしまい、入れ歯になってしまうものだと思っていませんか?
歯が抜けてしまうのは歯周病を罹っていることに気づかずにすごしていたからではないでしょうか?
歯を失う原因の多くは虫歯と歯周病です。成人の場合40%が虫歯で、さらにもう40%が歯周病で歯を失うといわれています。残りの20%は外傷や矯正治療で歯を失ってしまうというデータが出ています。歯周病の場合はよく検査を行い正しくプラークをコントロールすることができればそのほとんどが歯科衛生士の処置で改善するのです。もし、奥歯が重度の歯周病に進行している場合は保存が難しくなります。生涯にわたり自分の歯を失わないようにするためにも虫歯と歯周病を予防することが大切です。
私たち佐藤歯科医院の歯科衛生士は皆さまの歯の健康を守るお手伝いを行っております。
ぜひ、歯を守ってくださいませ。
歯科衛生士 斉藤 明子

まだまだ、歯科医院が苦手で嫌いというかたが多くいらっしゃると思います。
そういう方のほとんどは、昔のイヤな思い出が原因のようです。
たとえば、「歯をたくさん削られた」「キーンという音がイヤ」など・・・
私はそういう方に、少しでも歯科医院を好きになって欲しいと思っています。
私がこの職業を選んだのは、小学生のころに出会った歯科医院のお姉さんに憧れたことがきっかけでした。その頃は、歯科衛生士いう名前や、どのような仕事をしているのかも知りませんでした。ただ、わたしにとって歯科医院がイヤな場所にならなかったのは、そのやさしいお姉さんのお陰だったと思います。
私もそのお姉さんのようになれるように日々、努力している毎日です。
皆さんにとって、歯科医院は痛みがないとなかなか足が向かない場所かもしれませんが、歯の健康を守るために歯科医院にいらしてください!
歯科医院は歯を治療するばかりではありません。私たちの歯科医院では、主に歯のケア(歯科疾患の予防)が中心です。そして何よりも、患者さんとのコミュニケーションを大切にしております。
コミュニケーションを通じて、歯の大切さを伝えることが出来たときは歯科衛生士になってよかったなぁ、と感じる一瞬でもあります。
今後も患者さんの歯を守り、よいパートナーとなれるように頑張ります。



